1.情報商材の特徴
情報商材の大きな特徴として、買う前に中身が見れないということがあります。これは中身を知ってしまったら誰もその商材を買ってくれないので、販売者としては中身を見せないのは当然とも言えます。しかし購入者側から考えると、中身が何だか分からないものをお金を払うのはとても躊躇します。たとえば本を買うとき、本屋さんで本の表紙だけを見て買う人は少ないでしょう。お気に入りの作家であればそういったこともあるでしょうが、普通はページをぱらぱらとめくってどんな内容かをある程度把握してからレジに持って行くのではないでしょうか。
最近では実店舗の本屋さんだけでなくネット上の本屋さんのAmazonまで、通常の本の紹介文以外に立ち読みの機能を付けたくらいです。一般の書籍ですらそうなのに、値段が高い情報商材についてはなおさらその必要性を感じます。とは言ってもこればかりは販売者が許可しない限りは不可能なので見込みは無さそうです。
